TEKHNEPort

マルチ機能搭載ハンディーユニット

写真:TEKHNEPort
特徴
    データロンギング機能・データ管理ソフトフェア
  • リアルタイムで連続測定値/最小・最大値/平均値を読出
  • 操作しやすいTFT液晶タッチスクリーン
  • 最大3単位同時に計測値を表示可能
主な用途
  • ドライエアーのスポット管理
  • 工業炉内の水分管理
  • ビル空調
  • スポットCO2、風速測定

POINT

用途に応じたプローブを選択可能
TEKHNEPortはマルチ機能を搭載した頑丈なハンディーユニットです。下記の通り様々な測定単位を測定でき、用途に応じて使用可能なプローブを選択できるため、様々な用途で使用できます。タッチスクリーンで操作でき、TFT液晶に測定値を最大3単位まで表示することができます。
データロギング機能
TEKHNEPort は連続でデータをロギングできるコンティニュアスデータロギングとシングルポイントデータロギングが使用できます。保存された計測データに加え、計測データの最小値、最大値、標準偏差値をディスプレイに表示させることができます。ロギングされた測定値をスクロールし、十字キーでグラフを切り替えることができます。データ管理はSmartGraph3を使用することで簡単かつ直感的にグラフで管理できます。データは.csvフォーマットでインポート可能であり、エクセルで開いて使用することも可能です。