EE850

ダクト挿入型CO2トランスミッター

写真:EE850
特徴
    CO2自動校正機能により長期安定性を実現
  • 温度補正機能
  • 汚染に対する優れた耐性
主な用途
  • ビル空調
  • 換気装置
  • 空調・プロセス管理

POINT

空調管理・プロセス管理に
EE850は換気装置やビルオートメーションなどの用途に最適です。CO2の測定範囲は最大10,000ppmで、温度の測定範囲は-20~+60℃ですので、空調管理やプロセス管理等様々な用途で使用できます。
ダクトに設置すると、プローブに開いた空気孔より本体内部のCO2測定検知部に空気が到達し、測定後に再びダクトに空気を戻す仕組みとなっています。相対湿度、温度センサーもプローブ内に設置されています。
自動校正機能搭載
EE850は、経年劣化を補正する為にE+E独自の二波長非分散形赤外線方式(NDIR)のCO2センサーが採用されています。汚染にも強く長期的な安定した測定を提供致します。また湿度検知部はE+E独自のセンサーコーティングにより、埃、汚れ、腐食から保護されています。
アナログ出力(電流/電圧)
CO2、相対湿度、温度の計測データに加え、温湿度換算によって求められた露点をアナログ出力(電圧/電流選択)で出力できます。また、2線式接続のパッシブ温度センサーを追加のオプションとして選択もできます。オプションのアダプターと無料のEE-PCSコンフィグレーションソフトウェアを使用することで調整が容易になります。