EE771/EE772

圧縮エアー用 マスフローメーター

写真:EE771/EE772
特徴
    高精度指示値の±1.5%
  • 圧力下測定を出荷前設定
  • 優れた再現性
  • ライン圧力下での素早いセンサー交換(EE772)
  • Modbus RTU/M-BUS用バスインターフェイス
主な用途
  • 圧縮空気消費量測定
  • 工業用ガスの流量測定(O2,N2,Ar,Co2,He)
  • 窒素発生器
  • 漏れ検出

POINT

圧縮エアー用
EE771/ EE772マスフローメーターは、熱式質量流量原理を採用し、DN15(1/2”)~最大DN80(3”)までの配管内の流量の計測に最適です。例えば、圧縮空気、窒素、CO2、酸素、アルゴンまたは他の非腐食性、非可燃性ガスなどの使用量の測定ができます。
本マスフローメーターでは、製造時に用途に応じた調整を行い出荷するため、これまでにない精度と再現性を提供します。EE771/EE772は0.7MPa (7bar) 以下で調整されます。
メンテナンス等の取付/取外しが容易
測定バルブと遮断機能を兼ね備えたユニークな設置コンセプトにより、定期校正時の際の取付/取外しが迅速に行えます。パイプ内の正確且つ再現性がある位置に設置できる為、高精度が保証されます。
長期安定性に優れた熱式薄膜センサー
本マスフローメーターの核となるのは、最先端の薄膜技術を使用して製作されたE+E熱膜センサー検知部です。このマスフローセンサーは、優れた長期安定性、高応答速度、高度な信頼性を兼ね備えております。
測定データを活用する為に二種の出力を選択できます。用途に応じて、アナログ出力(電流または電圧)、スイッチ出力または消費量測定用のパルス出力より選定できます。オプションとしてModbusRTUまたはM-BUS(Meter-Bus)用の追加のバスインターフェイスを利用できます。コンフィグレーションソフトウェアとUSBインターフェイスを使用し、用途毎の要件を満たす為の本体設定ができます。