EE381

コンパクトオイル中水分計

写真:EE381オイル中水分計
特徴
    水分活性値0〜1awの測定
  • 含水量をppm値へ換算可能
  • 温度測定範囲-40〜120℃
  • 圧力最大10MPa
  • 表示付きモデルあり
主な用途
  • 潤滑油、作動油の水分管理
  • 絶縁油の水分管理
  • 防錆油の水分管理
  • 焼入油の水分管理
  • 船舶のエンジンオイル水分管理

POINT

コンパクト・設置型
EE381は潤滑油や絶縁油中の水分をオンラインで管理するのに最適で、この様な管理は工場や機器の長期的なパフォーマンスの維持やメンテナスに重要です。例えば水分は電気変圧器油の絶縁特性に大きく影響する為、継続的に水分を管理することが非常に重要になります。
アナログ出力・リレー出力
EE381はアナログ出力のトランスミッター型(EE381-Tx:水分活性量(aw)、水分量(ppm)、油温(℃)を2種の出力から選択)と、制御や警告用途での使用に適したリレー出力のEE381スイッチ型(EE381-Sx:初期の警告やメインアラームはLEDによって表示)の2種類がございます。