TMAシリーズ

腐食性ガス中連続水分分析計

写真:TAMシリーズ
特徴
  • 腐食性ガス中の水分計測が可能
  • 0-2500ppmの範囲を最高精度±1%で測定
  • 本体・センサー別置型のため、設置が容易
  • 本体はデスクトップ型、19"ラックマウント型、ポータブル型から選定可能
  • 耐腐食性センサーを使用し、筐体・電極・0-リングの材質選定が可能
  • センサー復帰を容易に行うことができる
  • 複雑な配管にも弊社技術部が対応
  • 防爆オプションあり
主な用途
  • 腐食性ガスの水分管理

POINT

本体
本体は3.5桁LCDによるppm表示に加え、露点の同時表示が可能です。また測定レンジ・アラーム設定、データーロギング設定(オプション)等、全ての設定を本体前面から行う事が可能です。
本体背部にはアナログ出力(0/4~20mA,+0~10V)、無電圧リレー接点を標準で装備しており、オプションにより接点数の追加、RS-232接続が可能です。ユーザー様の設置環境により、デスクトップ型、19"ラックマウント型、ポータブル型から選定可能です。
センサー
センサーは本体と別置型になっておりますので、設置が容易です。センサー部を測定ラインに設置し、本体にケーブルを接続すれば測定開始です。
特に腐食性ガスにおいては材質の選定が重要です。ユーザー様の用途、測定ガスの種類、水分濃度により、複数の材質オプションを用意しております。これらのオプションの中から、ユーザー様の用途に合ったセンサーを選定させて頂きます。