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小型・中流量用EE-65/66 風速トランスミッター

製品説明

EE650/EE650風速トランスミッターは、空調用途向けに開発された定温度型熱式風速計です。。
測定範囲は0-1m/s、0-1.5m/s、0-2m/s(EE660)、0-10m/s、0-15m/s、0-20m/s(EE650)です。
また、出力は0-10vか4-20mAから選択可能です。
当社の風速計はフィルム状の熱式センサーを採用しています。
熱式センサーで問題になるのは、温度制御の邪魔になる塵芥ですが、センサー周辺の風の流れを研究し、塵の付着を大きく削減することに成功しました。これにより継続的に安定した測定が可能になりました。

測定原理
EE650/660 の測定原理は、風速測定の中で最も簡易的で汎用的な定温熱式原理を採用しています。
センサー部はセラミック製の基板に2 種類の抵抗がセットされています。その内の一つは温度センサーとして機能し、気体の温度を測定します。一方、熱拡散の原理により、セラミック基盤は気体と同一の温度まで冷却されていきます。この、風の流れにより下げられた温度分を、風速として検知するものです。

主な用途

  • 空調管理
  • 排気管理
  • 空調用HEPA フィルターの性能
  • クリーンルーム内風速管理
  • クリーンベンチ、安全キャビネット等の気流管理

工業用高精度風速計EE-75 風速トランスミッター

製品説明

EE75風速トランスミッターは、工業用に使用されるために開発されました。
測定範囲は0~2/10/40 m/秒(左記範囲内で出荷時設定可)で、精度は±0.03m/秒(0-2m/秒) からと非常に高精度です。また、壁面設置型(大気圧)、ダクト挿入型(大気圧/最大1Mpa)、本体・プローブ分離型(大気圧/最大1Mpa)と5種類のトランスミッターから選定が可能です。

測定原理
EE-75 の測定原理は、風速測定の中で最も簡易的で汎用的な定温熱式原理を採用しています。センサー部はセラミック製の基板に2種類の抵抗がセットされています。その内の一つは温度センサーとして機能し、気体の温度を測定します。一方、熱拡散の原理により、セラミック基盤は気体と同一の温度まで冷却されていきます。この、風の流れにより下げられた温度分を、風量として検知するものです。

測定範囲 0~2/10/40 m/秒(左記範囲内で出荷時設定可)
測定精度 (温度25℃において)
±0.03m/秒(0-2m/秒)
±0.10m/秒+1%指示(0-10m/秒)
±0.20/秒+1%指示(0-40m/秒)

主な用途